忍者ブログ

インターネット界隈の事を調べるお

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Google「最初の21人」ってのを調べてみたら99年の動画とかあった

メイヤーさんがYahooのCEOに就任してからGoogleから優秀な人材を引き抜いているって話ですが、そういうニュースの度に「Googleの社員番号」の話が出たりします。日本ではあまり「社員番号」って話題にならない気がするけど、アメリカだと「○○社の社員番号△番の人が引き抜かれた」などという記述を見かけることが多い気が。

というわけで、Googleの「最初の21人」ってのを調べてみました。

Google初期メンバー
【参考URL】
http://www.forbes.com/sites/quora/2012/07/18/of-googles-first-20-employees-besides-larry-and-sergey-how-many-are-still-there/
http://www.businessinsider.com/googles-first-20-employees-where-are-they-now-2012-7


投資家になっている人が多いのかなって思ってたけど、意外とまだGoogleに残っているんだなぁというのが感想。現状がよくわからない人も多いけどね。


ところでBIに「1999年のGoogleの映像」ってのが紹介されてた。それがコチラ。



初々しいSergeyとLarry!ていうかバランスボール多すぎw いかにもスタートアップな感じがするオフィス風景ですよね。



【関連エントリー】
米ヤフーCEOにメイヤーさんが就任してからの買収をまとめてみた
今、世界で最も影響力のあるTech系女性はFacebookのサンドバーグ女史
増え続ける情報に対しての新たな提案『Summly』を米ヤフーが買収
マリッサ・メイヤーは真の博打打ち



今から約25年前、大阪にはリョーマがあり、東京にはSYNがあった

昨年の10月に書いたダイヤルキューネットワーク周辺のエントリーですが、先月あたりに急にブレイクしまして、登場人物の皆様を中心に「だいたいあってる」「わかりやすい」等のお褒めのお言葉と大量のアクセスを頂きました。ありがとうございます。

その中の一人であり、昨日テレビにも出演していたというNIKKO(現GMO NIKKO)創業者の加藤順彦さんより「面白いDVDがあるから見せてあげるので、記事を書いてみてはどうかい?」とお声がけ頂き、「リョーマ×SYN 25周年記念パーティ」と書かれた一枚のDVDを渡されました。

SYNって何だっけ?と思っていたら、加藤さんから「リョーマも面白い人が多いけど、SYNも面白い人が多いんだ」と。そういえばダイヤルキューネットワークの事を知るきっかけとなった『ネット起業! あのバカにやらせてみよう』にも書かれていたなぁとボンヤリ思いながらDVDを受け取り、週末オウチで見てみました。いやこれは凄い!

リョーマは法人ですが、SYNはwikipediaによるとこんな説明が書かれています。
1988年から1990年まで実在した在京大学生を中心に組織された営利サークル。株式会社東洋センカ(現 センカ・コミュニケーションズ)の一部門であった。SYNとは日本たばこ産業(JT)から当時発売されていたサムタイム(SomeTime)の、東洋センカ受託の販売促進活動 SomeTime Young Network の略称に由来している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SYN


リョーマとSYN
この先の流れはコチラ

ダイヤルキューネットワークはリョーマの後継会社みたいなイメージもあったのですが、玉置さんはSYN出身だったんですね。そしてSYNにはあのDeNA共同創業者川田尚吾さんも参加していたようです。これは全く知らなかった。その他、現在インテリジェンスの代表を務めておられる高橋広敏さん、電通のクリエイターとして活躍されている田中泰延さんも参加している。リョーマも凄いけど、SYNも相当ですね。

リョーマもSYNも大学生を中心とした若者達の集団。今も大学生が起業したりして活動的ですが、25年前も同じように活動的だったんだなぁ。

加藤さん、貴重な映像を見せて頂き、ありがとうございました。


追記:リョーマ30周年記念パーティに参加してきました(動画あり)


【関連エントリー】
KLab真田さんの武勇伝と日本ITベンチャーの夜明けの話
伝説のジョイントベンチャー「PIM」を調べてみた
転換期ザッパラスは、あの占いサイトを買えれば面白いかもしれないと思った話


「全てが思った通りになったわい。フフフ」といった感じのCROOZの第1Q

CROOZ

前期の決算説明資料で「最後にとっておきの情報を!」みたいな感じで自信満々に1Qの予測を出していたCROOZですが、その自信満々の数字をさらに上方修正するなど好調感が伝わってくる今日この頃。

上方修正の理由の一つとして「コマースが順調」と記載されていましたが、実際に数値を見てみると確かに売上は稼いでいる感じ。Qで12億円の売上で、かつ6月は単月5億円売上げているらしい。ソーシャルゲームも好調そうなので、1Qは概ね全てが超順調に進んだんだろうなぁって感じがします。

2Qは横ばい予想をしているようですが、アパレルはこの時期売上を伸ばしにくいし、ソーシャルゲームも読めない部分があるので、1Qの水準で維持ならば良いのではないかな。


CROOZ

ところで「ソーシャルゲーム」「コマース」と並ぶCROOZの事業三本柱の一つ「ソリューション事業」って何ですかね。売上的には全体の数%しかないけど、利益額でいうとコマースと大差ない。『CROOZblog』とかですかね?


しかし振り返って見ると、CROOZは「携帯検索」→「モバイルブログ/SNS」→「ソーシャルゲーム/EC」とメイン事業をピボットしながらも成長しているタフな会社ですね。とりあえずあの芝生は見ておきたいものです。