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ユナイテッド株価と『CocoPPa』DL数の相関について なんだかYahoo!ファイナンスのユナイテッド板(textream)に記事のリンクが貼られたようで、アクセスが増えております。これまでリブセンス板とアドウェイズ板には載った事があるのですが、ユナイテッド板には初めてかもしれません。宜しくお願いします。まぁそれは置いておいて、ユナイテッド株がストップ高です。要因はいろいろあるかと思いますが、間違いなく『CocoPPa』躍進の影響は少なからずあるだろうと思われます。> 「第2のLINE」か 国産アプリ「CocoPPa」世界でヒット 6月に利用者1000万の大台突破へ 日経さんは半角ではなく全角なので違和感がありますが、ユナイテッドが去年の夏にリリースしたアプリ『CocoPPa』が全世界で800万DLを突破だそうで、来月には1,000万DLだそうで、『LINE』以来のヒットということで話題です。ここまでiPhone版だけだったけど、ついにAndroid版も出たということで、ユーザー増に拍車がかかりそうですね。日本だけでなく、世界で使われてるのがいいですね。使い方はよくわからないのですが、nanapiに早速ハウツーが上がってるみたい。>2013年注目度No.1アプリ!CocoPPa(ココッパ)の基本的な使い方ユナイテッドはアドテクとファイナンスの会社というイメージでしたが、3本目の柱が出来つつあるようで羨ましい限り。ところで、今日のユナイテッドの株価が860円。『CocoPPa』のDL数が推定850(万)・・・なんか同じ感じ。というわけで相関があるかもと思いグラフを。なんか相関があるような、ないようなw 6月には1,000万DL、年内には3,000万DLにいきそうだということは、株価も1,000円超え、3,000円に達し、時価総額は500億円に近づき・・・どうなるでしょうね。楽しみです。【関連エントリー】・ベンチャーユナイテッドの投資先をふわっと見てみた・モーションビートとスパイアが合併!エキサイティングな沿革!・「メタップスが10億円調達」の話題で持ち切りだった午後 http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/151/ユナイテッド株価と『CocoPPa』DL数の相関について
【新社長就任】ミクシィ経営体制の歴史を振り返る 外出してたらスマホの充電が無くなって、帰社したらミクシィ社長交替のニュースがあってとてもビックリした水曜日。>【速報】「新生mixiは3つの変革で新しい価値を提供する」- 2012年度決算報告・新戦略発表まとめミクシィの笠原社長が取締役会長になり、現執行役員の朝倉さんが代表取締役社長になるとのこと。なんか感慨深いものがありますねぇ・・・。朝倉さんは東大→マッキンゼー→ネイキッドテクノロジー、そしてミクシィという経歴。最近東大多いなぁ。※執行役員の現状がよくわからないので、そのままに。完全に新時代の布陣となった感のあるミクシィですが、ミクシィ・リクルートメントの他に新たに広告部門の子会社とVC部門の子会社を設立するようです。新体制になってガラリと変わったヤフーのようにミクシィも変化が見られるのでしょうか。興味深いところです。ちなみに昨期は減収増益だったんですね。今期はだいぶ弱気な予測をたてていますが、実際どうなるのでしょうね。【関連エントリ】・ミクシィの取締役、執行役員を調べてみた・気になったのでサイブリッジさんを少し調べてみた(ネイキッドテクノロジーを買収) http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/143/【新社長就任】ミクシィ経営体制の歴史を振り返る
ミャンマーは「携帯市場の最後の主要な未開拓市場の1つ」らしい 先日、とある用事で会社の近くを歩いていたのですが、Cygamesの入ってるあのビルあたりにたくさんの外国の方がいらっしゃいました。「なにごとだろう?」と思ったらそのビルでスー・チーさんの講演があったみたいです。なるほど。あんなにたくさんのミャンマーの方を見たのは初めてかもしれません。さて、そんなミャンマーですが、「携帯市場の最後の主要な未開拓市場の1つ」と言われるらしい。人口約6,000万人で携帯普及率が10%未満とのこと。そのミャンマーの携帯市場に食い込もうと世界中の携帯会社が集ってるみたいです。先日ミャンマーの携帯認可入札に12のコンソーシアムを政府が選定したようです。その12のコンソーシアムは以下の通り。1.KDDI+住友商事+ミャンマー情報通信技術開発会社2.丸紅+オレンジ(仏テレコム傘下)3.バーティ・エアテル(Bharti Airtel:インド)4.アシアタ・グループ(Axiata:マレーシア)5.ディヒセル(Digicel:ジャマイカ)6.ミリコム(Millicom:南アフリカ)7.MTN Dubai+M1+Amara Communications8.カタールテレコム(Qtel:カタール)9.シングテル(SingTel):シンガポール)10.テレノール(Telenor:ノルウェー)11.ビッテル(Viettel:ベトナム)12.ボーダフォン+チャイナテレコム参照:http://www.zdnet.com/singtel-consortium-among-12-shortlisted-for-myanmar-licenses-7000013918/日本からKDDIと丸紅が参戦。Bharti Airtelとソフトバンクは緊密だったりするのですが、ドコモはどうなんですかね。どこかに出資してるのかな?しかし、世界から集ってますね。ベトナムだけが熱いのではなく、東南アジア全体が市場としての価値を上げてるんだなぁと改めて実感しました。【あわせて読んでー】・ネット系企業がベトナムにどんどん進出していきますね、「開発拠点」から「市場」として・ヤフーがインドでモバイルポータルを作るみたいです・docomoの事業領域から次の買収先を妄想したり・ドコモのファンドが動き出したけど、北米では前から意外なとこに出資してたんだなぁって思った件 http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/134/ミャンマーは「携帯市場の最後の主要な未開拓市場の1つ」らしい