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意外な新サービスが牽引?エイチームのライフスタイルサポート事業が好調 エイチームの1Q決算資料を見てたのですが、ライフスタイルサポート事業が相変わらず好調そう。安定感ある「引越し侍」「ナビクル」の他、渋谷駅の山手線ホームにも大きな看板を出している「すぐ婚navi」や新規サービスが好調のよう。特に新規サービスの「ナビナビキャッシング」が良さそう。2006年くらいから断続的にキャッシング比較サイトとして公開されてたドメインだけど、去年リニューアルして再登場。検索順位は「キャッシング」で14位、「キャッシング比較」で3位にいる。Qで1.5〜2億円くらい売上げてるかもしれない。このままいくと以前予測したライフスタイルサポート事業売上予測69億円を5〜10億円くらい上回っていくかも。エイチームのもう一個の主力事業エンタメ事業は堅調なので売上予測いきそう。厳しいかなぁと思ってたけど。さすが。【関連エントリー】・ライフスタイル事業が好調のエイチーム、エンタメ事業の爆発なるか?・マザーズから東証一部への市場変更をしたネット系企業を調べてみました http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/344/意外な新サービスが牽引?エイチームのライフスタイルサポート事業が好調
CHEERZの仕組みはアイドル分野以外にもいけると思ってる件 今月リリースされたフォッグのアプリ「CHEERZ」をけっこう触っています。CHEERZは簡単に言うとアイドルを応援するアプリで、応援(CHEER)をするとその分だけそのアイドルの順位が上がっていくというあの商法に近いもので、手持ちのCHEER回数が無くなると回復まで待つか課金で回復するかという感じ。CHEERしてくとレベルが上がっていくのですが、僕は現在LV27までいきました。ファンランキング最上位にいくには課金が必要そう。12月3日にリリース後、三日後に100万CHEERを突破し、昨日500万CHEERも突破。現在535万CHEERなのでだいたい一日40万CHEERくらいずつ増えてるペース。この仕組みって単純で、アイドル分野で用いられやすいんだけど、他の分野でも応用可能だと思うんですよね。Product Huntも仕組み的には似ているのかなって。今後この仕組みでいろんなサービスが出てきそうだなってふんわり思ってるんですよね。 http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/343/CHEERZの仕組みはアイドル分野以外にもいけると思ってる件
2014年のテンセントのベンチャー投資と事業提携 Aimingにテンセントが出資と聞いて「最近多いな、調べるか」と思ってたらSociAppさんがまとめてたので、ちょっと変えてテンセントによる今年の出資について見てみました。最近の業務提携も載せてみました。O2Oっていうかオンデマンドというのか、その分野には結構ぶっ込んでますね。タクシー配車サービスDidiとか。アプリはWhisperとかBlinkなどの人気銘柄に。ゲームはプレイ動画のKamcord、ゲーム自体は日本企業との提携を進めてる感じ。エンタメ系は米韓の会社と提携を進めてる。全方位的に開拓を進めてるテンセント。アリババとの頂上対決も今後激しくなっていきそう。【関連エントリー】・IPOを控えて積極的に投資活動をするアリババとジャック・マー・百度VS奇虎360の戦い-戦場は「検索」から「Androidアプリマーケット(非公式)」に拡大-そして我らがSBの動き http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/342/2014年のテンセントのベンチャー投資と事業提携