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インターネット界隈の事を調べるお

池袋ネット系ベンチャー地図2018年暖冬

池袋ネット系ベンチャー地図2018年暖冬

地図シリーズを始めて約5年になりますが、今回初めて「池袋」を取り上げてみます。皆さん「池袋のベンチャー」と聞くとどこを思い出しますか?おそらく「光通信」しか浮かばないんじゃないかと思います。だいたいそれで正解です。今回改めて調べてみましたが、街の大きさの割にネット系ベンチャーの数が少ないんですよね、やっぱり。昔とあまり変わってないなぁ。

実は僕はかつて(10年くらい前)、この池袋に本社を構えていたんです。しかも池袋の中でも最もバイオレンスなエリアに...。オフィス近くの喫茶店でMTGしてたら、先客である怖いお兄さんたちが喧嘩しだして、帰るに帰れなかったり、オフィスの向かいの宿泊施設の屋上で何かの撮影をしてたり...他にもたくさんエピソードはあるのですが、趣旨が違ってきそうなのでこの辺で...。

でも池袋は遊ぶとこも食べるとこもたくさんあるし、オフィス賃料も安いので個人的にはおすすめなんですよね。僕らが池袋から渋谷に移転したのは、キャパに見合う物件が無かっただけで、池袋で本当は移転したかったんですよ!

えっと、唐突に地図に戻ると、光通信の本社があった「光センタービル」は数年前から建て替え工事が行われていて、来年春には新たに「西武鉄道池袋ビル」として生まれかわるようです。光センタービルを出た光の戦士たちは、メトロポリタン付近に本拠を置き、道路挟んだサンシャイン方面にまで勢力が点在しています。

サンシャインには先日オルトプラスが移転しました。今後サンシャインに移転するベンチャーもあるかもしれませんね。ビルの知名度で言えば国内屈指だと思うので良いんじゃないかと。

全体的に営業の強そうな会社が多い感じもしますが、中にはビジュアルワークスのような知る人ぞ知る会社も。ちなみにビジュアルワークスは「フォレストページ」の会社。



恵比寿ネット系ベンチャー地図2018秋


やりますよ、やります。やる気でてきました。とりあえず地図コンテンツの拡充します。定期的に調べるお地図っぽいのがあちこちで公開されるので、このままいくとこちらが真似た感でてきてしまうという危機感あるので笑
まぁそんなのはどうでもいいんですが、ブログ更新はライフワークなんだからもっとライフのワークしないとな。

というわけで「恵比寿地図」を1年半ぶりに更新。順番的には五反田地図が先なんだけど、先に恵比寿を。五反田も年内更新します。あと日本橋、池袋、目黒あたりを随時公開していきます。

恵比寿地図2018年

1年半ぶりなのでそれなりに出入りがありますね。相変わらずガーデンプレイスは盛況。そして恵比寿東1丁目あたりの密集地も変わらず。前からその2箇所は混んでるけど、最近はheyが降り立った東3丁目や代官山エリアにもベンチャー居住地が拡大していってる。


ところで、今回も『オフィスビルの入居テナントについて調べるお』の情報も一部活用させてもらってますが、そろそろ管理人さんとお会いしたいなーと思ってる次第です。誰かご存知ですか??



28億円(累計41億円)を調達した26歳の逸材「ココン倉富」氏のこれまでの歩みを調べてみた

ココンがYJキャピタルなどから28億円の資金調達したって話がタイムライン上を賑わせてますね。ココンに出資してるEVの末席に一応僕もいるわけ(情報開示)ですが、言わずもがな職務上で知り得た情報から記事を書くわけはなく※、検索技術を使ってココン倉富さんのこれまでを調べてまとめてみました。

ココン倉富

まずは誕生からココン創業前夜まで。コチラの記事にいろいろと詳しく書いてあったのですが、中学生の頃からやっぱりちょっと違うというか、逸材感あるエピソード満載です。生徒会長の話なんて「高校2年生の思考じゃねーな笑」と思いました。

そして高校3年の時に既にスタートアップでインターンするっていう何とも進んでるというか。そして大学入学すぐに中国に移住とかちょっと意味がわかりません。行動力が半端ない。その中国でビジネスを始めるもうまくいかず、再起を期して帰国。この中国での経験がその後の躍進に繋がってるんだろうなと思いました。


“ココン倉富”

21歳で帰国し、イラストのクラウドソーシング事業を主としたPanda Graphicsを創業します。時代はソーシャルゲームブーム。その流れに乗って成長していきます。そんな中、いくつかの会社をグループ化したり、事業を買収したりと事業の多角化をしながら会社を大きくし、2015年に会社名をココンに変更します。

ココンに社名変更したあたりからは主にセキュリティ周りの事業に主軸を置いていきます。セキュリティ関連の企業を買収したり。そして何度かの資金調達を経て、今回の28億円の大規模資金調達となります。

大きな資金調達、数々の企業買収というダイナミックな展開をしているココンですが、それを率いる倉富さんはまだ26歳。僕26歳の時ってフリーターでしたよ…すごいなー。

「知るひとぞ知る」って感じかもしれない倉富さんですが、皆さんにおかれましては、ぜひその名前を覚えていってもらいたいと思っております。



【参照元】
https://cocon-corporation.com/company/history/
https://thebridge.jp/2018/10/cocon-jpy28b-funding
https://amater.as/article/interview/webapplication-cocon/



※「調べるお」の記事は、全てが検索から得た情報によって書かれています。