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インターネット界隈の事を調べるお

コイニーとSTORESが経営統合して佐藤裕介氏率いる「hey」が始動

わちゃわちゃした昨今ですが、大きなニュースがありました。コイニーとSTORES.JPの経営統合の件です。ダイナミックな動きで楽しくなりますね。

決済のコイニーとネットショップのSTORES.jpが経営統合、持株会社「ヘイ」を設立へ(TechCrunch)
コイニーとブラケットが経営統合、スマホ決済など提供 (日本経済新聞)
フリークアウトHD ヘイ株式会社及び株式会社カンムとの包括的資本・業務提携に関するお知らせ(PDF)

さすがに日経の一報は早すぎ(0時くらい)だと思うのですが、夜が明けて開示もでそろったことですし、ちょっと図にしてみました。

hey

今回の経営統合はこんな感じ。旧コイニーがheyに社名変更し、その配下に新コイニーとブラケット(このタイミングで社名変更し「ストアーズ・ドット・ジェイピー」に)を従えるというホールディングス。heyの代表取締役社長にはフリークアウトの佐藤さんが就任。今後フリークアウトからheyへの出資もあるようで、事業提携も実施。

日経の記事にもあるようにコイニー創業時のシェアオフィスにはフリークアウトやCAMPFIREなどの他、今回フリークアウトと資本業務提携を行ったカンムなどもいたようです。近くにいたからこそ切磋琢磨できたし、力を知ることができたのではないでしょうかね。

hey

新生heyのライバルとなる、BASE、PAYのメンバーもそのシェアオフィスにいたようですし、伝説のホットスポットだったんですね。そういう場所をまた作れたらいいなと思ったりしてます。関係ないですが、今日はBASEのロゴ入りパーカーを着ています。

「未来の世の中に必要な支払い環境を、PAYで整えていきたい」満を持して新設されたBASE子会社PAY 高野兼一が想い描く夢(UPSTORY)


はい、そんなわけで駆け足でまとめてみました。寒い日が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。



※追記


夢の街創造委員会の時価総額が1,000億円を突破したようだ

朝、ネット株価を眺めてたら、夢の街創造委員会の時価総額が1,000億円を超えてた。昼前は1,100億円近くまで上がっていた。いま13時半ですが、最終的に1,000億円を超えた終値になりそうなわけで、まじすごい。年初来高値更新。しかしいつの間にこんな値上がっていたんだ…。

夢の街創造委員会
※一番右の時価総額は今日の昼前くらいのもの

2015年8月期は二桁億円後半の時価総額を基本的には推移してたようですが、2016年8月期に入ってから上がりだした。まず1Qに9,000万円ほどの特別利益が出たのに反応した感じで株価が上がり、その後の一連のLINE社とのやり取りで株価高騰。200億円を超えていきます。ただ急騰したのは2017年になってからのようなので、株価高騰の原因は正直よくわからない。

朝日新聞との提携によって新聞配達店の皆さんをデリバリー要因として活用していく取り組みはなかなか面白い。需要が高まってもデリバリー要因を確保できなければ配達できないので、良さそうな提携だなと。双方にメリットがある。

夢の街創造委員会
参照元 http://www.yumenomachi.co.jp/ir_information/ir_top.html

各種数値を見る限り好調そうではある。1オーダーあたりの売上高は今後も変わらないと思うので、アクティブユーザーを増やし、アクティブユーザーあたりの単価を上げて、利用回数を上げる、という基本的にはシンプルな方程式だと思うので、その辺の施策を粛々とやっていくというとこでしょうかね。


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アドウェイズ岡村さんの「なにこれすげー」半生

ひょっとしたらブログ開設以来、一番更新が滞った時期なのではないか?というくらい久しぶりの更新となります。すみません。滞ってる間に何をしてたかというと、病気になったりもしていましたが、主には『UPSTORY』というメディアを立ち上げたりしていました。「人」を中心としたメディアでインタビュー記事がメインになっていくと思います。よかったら『UPSTORY』もごひいきにしてやってください。あとは昨日CAREER HACKで僕のインタビュー記事が公開されました笑

そんなこんなで「人」に注目するのも面白いなーと思ってる今日この頃なのですが、界隈の中でも僕がずっと興味を持っていて、しかもまだ話したことがない人でアドウェイズ岡村さんがいます。『勝手にしやがれ』とか読んでるとホント面白いなーと思うんです。というわけで岡村さんの半生を図にしてみようかと。

アドウェイズ岡村
【参考記事】
中卒→最年少上場→4畳半暮らし→ミリオネア アドウェイズ社長が語ったジェットコースター半生 [HRナビ]
【第1回】「誰もわかってない!」漢(おとこ)岡村がサイバー藤田社長炎上問題を斬る [THE 勝手にしやがれ]
史上最年少で上場したアドウェイズ社長の行動力:前編 [CNET]
第23回 株式会社アドウェイズ 岡村陽久 [ドリームゲート]
アドウェイズコーポレートサイト沿革

なんと言っても10代後半からの行動力がハンパないなぁと。16歳で訪問販売の営業を始めて、17歳には社内トップの成績をあげ、月収100万円にもなるわけですが、そこであきたらず、行ったこともない大阪に突然拠点を移して、そこでも優秀な営業成績をあげちゃう。すげーなこれ、って感じです。20歳までにこんな経験してる人ってあまりいないのではないですかね。

そしてそこからインターネットに衝撃を受けて、これまでのキャリアを捨ててインターネット事業の会社を立ち上げ(その時点ではインターネットをよく知らなかったのに)、法人設立から5年半でマザーズに上場しちゃうというすごさ。

業績が劇的に悪くなってしまった「ゼロナナショック」時は風呂無し4畳半のアパートで再起をはかるなど、独特だけど、責任感ある行動が信頼を生んでいるんだろうなぁと。いつか取材してみたいなー。


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