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インターネット界隈の事を調べるお

ネット系上場企業の社長の髪は右分けが多いのか左分けが多いのか前進してるのか?


2ヶ月前くらいに上記ツイートをしたところごく一部でニーズがありそうなことがわかった「(ネット系企業の)社長の髪型、分け目」を満を持して調べてみました。

あまり最近は髪を分けている人が少ないようですが、僕自身、髪を分けてはいないけど、右から左に流してる感じなので、そういうのは「右」に該当させました。

社長の髪型、分け目

分け目が右の人は社長タイプで、左の人はNo2タイプと前にどこかで見た(聞いた)ような気がするのですが、実際どうなんですかね。オカルト感ある説ですが、ランダムに41人(中途半端)を調べたところ、右分け目の社長が多かったです。


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「ダシイレ調べるおナイト Vol.1」を開催しました



ネット系上場企業創業者の資産管理会社を4年ぶりに調べてみた

上場している会社の創業者などが資産管理会社を作っているケースは結構多いのですが、なかなか面白い会社名だったりして、地味に興味があります。以前このブログでも取り上げましたが、4年ぶりに更新してみようかと。僕も資産管理会社を作りたいなと思っているのですが、その前に資産を作れって話で。



アイスタイル
資産管理会社
@cosmeなどでおなじみのアイスタイル。創業者の吉松さんの資産管理会社は「株式会社ワイ」。個人で12.86%、ワイが10.52%の持株比率。「ワイ」の由来を想像すると、吉松さんのイニシャルでもあり、自分の事を指す語であったり、「アイ」スタイルに対して「ワイ」だったり。


さくらインターネット
資産管理会社
さくらインターネットの創業者である田中さんの資産管理会社はその名もズバリ「田中邦裕事務所」です。資産管理会社のネーミングの一つの王道でもある「名前+事務所」で、GMO熊谷さんの熊谷正寿事務所などと同じ。田中邦裕事務所はサイト(ブログ)もあるのが珍しい。


弁護士ドットコム
資産管理会社
弁護士ドットコムの創業者で現在は参議院議員でもある元榮さん。その資産は2016年7月の参院選で当選した議員121人の中で1位とのこと。そんな元榮さんの資産管理会社は「TIM株式会社」。どこかで聞いた事ある感じですが、おそらくTaIchiro Motoeから取ったのかなと。


じげん
資産管理会社
株価好調のじげん。じげんの平尾丈さんの資産管理会社は「じょうげん」。じげんの子会社には「にじげん」「よじげん」など「○○+げん」というのが多いですが、資産管理会社も同じ法則で。ご自身の名前+げん。


ボルテージ
資産管理会社
津谷ご夫妻を中心に経営されている恋愛ゲームの雄ボルテージ。大株主3位のサードストリートが資産管理会社。サードストリートっていうのはどこからつけたのですかね。サンタモニカのサードストリートからか、それとも別の何かからか。


セプテーニ・ホールディングス
資産管理会社
業績が良いと評判のセプテーニの創業者七村さんの資産管理会社は「ビレッジセブン」。ブリヂストン的ネーミングですね。蛇足ですがブリヂストンの創業者は石橋さんです。


アトラエ
資産管理会社
去年上場したアトラエ。創業者新居さんの資産管理会社は「ラウレア」。ラウレアとはハワイ語で「平和、幸福、友情」を意味する言葉だそうです。響きも良いし、意味も良いので多くの会社やお店の名前に使われてみたいですね。


セレス
資産管理会社
セレスの都木さんの資産管理会社は「ジュノー・アンド・カンパニー」。なんかかっこいいですね。ジュノーとはローマ神話の女性の守護神。ローマ神話における最高位の女神。結婚出産を司るので奥様へのネーミングかなとか思ったりするとなんだかロマンチック。



そんなわけで8社の資産管理会社を見てみましたが、前回の「林家族」「テツ、マサ、ミツ」のインパクトには及ばないかなぁとか思ったり笑。またしばらくしたら続編をやろうと思います。



【関連エントリー】
資産管理会社のネーミングって個性的ですよね!という話
久しぶりにベンチャー社長の直筆サインを集めてみた



上場したネット系企業15社のCFOは上場のどくらい前に入社したのか?を調べてみた

いつものようにTLを眺めていたら、とても興味深い記事が流れてきた。
ベンチャー上場時にCFOであるための、キャリアの王道は存在するのか?~94社を調査対象にしたCFOキャリア研究~[FASTGROW]

ある程度成長してきたスタートアップから「CFOはいつくらいに採用したらいいのか?」「どんな人がCFOにふさわしいのか」などこの類の相談はたまにあります。

僕らもかつて「上場目指すか」となってCFOを新たに採用したことがありました。彼は監査法人出身の会計士で、僕らよりも3つくらい年上でした。彼がくるまでは各種規程はほとんどそろってなくて、規程類の整備、内部監査の準備、証券会社、監査法人の選定などは全てそのCFOがやってくれました。創業から4年、ちゃんと経営しだしてから2年半くらいのタイミングでした。

結局上場準備をやめちゃったんだけど、彼はその後転職した会社でマザーズ、東証一部上場をCFOとして成し遂げたのでよかったなぁと。

余談が長くなってしまいましたが、上記記事を読みながら「どのタイミングで入社したのか」「社長との年齢差はどんな感じだろ」という興味が湧いてきたので上記記事の中から15社だけを選んで調べてみました。

CFO
※クリックすると大きな画像が表示されます

上場までの準備や資金調達などを中心としてやったと思われる取締役の方を調べてみました。現在はCFO的役割ではない方もいらっしゃいますが、それはそれで置いといて見ていただけると幸い。

2年間監査法人を入れて、次の期で上場というのが最短だと思うので、上場まで3年前後の方が多い。入社3年以下で上場という会社は「上場のために招いた」という感じでしょうか。2年未満は「最後の1ピースとして」というところかな。金融機関出身か、社長の前職の同僚というのが多そう。創業者よりも年齢高い人が多いかな?と思ってたけど、そうでもなかった。